産後、手首と腰を痛めない抱き方

 

産後すぐに育児で休む暇もなく、なれない育児で手首や腰を酷使することで腱鞘炎や腰痛に悩むママが多くいます。赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎、腰痛にならないための参考になればと思います。

 

 

 

原因は慣れない姿勢での抱っこ!

 

・赤ちゃんの頭を支える位置

 

・抱っこする姿勢

 

・抱っこして立ち上がるときの姿勢

 

 

 

慣れない抱っこに頻繁に授乳、沐浴をするため赤ちゃんを支える手首に負担がかかります。特に赤ちゃんの頭を手で支えるので、その重みが手首にかかって痛める原因になります。

 

 

 

長時間赤ちゃんを片側で抱っこしたり、抱っこしながら立ち上がる姿勢で腰に負担をあたえます。

 

 

 

手首の負担を減らすためには

 

・腕と体を使って抱っこする

 

・授乳時はクッションを使う

 

 

 

 

 

腰の負担を減らすためには

 

・足を曲げて腰を落としてから赤ちゃんを抱きあげる事

 

・猫背にならないこと

 

 

 

横向きで抱っこする時は、腕を結んで浮輪のかたちをつくって、そこにすっぽり入る様にして自分の体に引き寄せる。人は、お腹と頭を本能的に守る姿勢をとります。お腹を密着させることで、赤ちゃんが落ち着くので密着して抱っこしてあがて下さい。