しじみで疲労回復

 

4月になって歓迎会や花見などで暴飲暴食や新生活による環境の変化で、朝起きると体がだるいな~てありませんか?

 

 

 

お酒や脂っぽい食べ物を好きな人、過食気味な人は知らないうちに肝臓に負担をかけています。

 

 

 

 

肝臓は「食べたものをエネルギーに変える」「体に入った物の解毒作用」

「いらない物を排出する胆汁の生成」の働きがあります。

 

 

 

しじみに多く含まれるビタミンB12が肝臓の解毒作用を高める?

 

しじみには、オルニチンやタウリン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分、亜鉛などが

含まれています。

 

 

オルチニン効果=疲労回復、二日酔い予防

 

タウリン効果=胆汁の働きや解毒作用を促進、コレステロール値を下げる

 

ビタミンB群=ビタミンB12が貧血を防ぐ

 

 

 

しじみは、鉄分も多く含まれるので鉄分が不足しがちな女性にはよい栄養素ですね。

 

 

 

 

春野菜にも解毒作用がある?

 

小松菜、チンゲン菜、そら豆など春野菜の苦味が余分な油を排出してくれます。

 

 

 

 

 

ちなみに美味しいよい出汁をとるには?

 

水からゆっくりゆでることでしじみに含まれるコハク酸が排出されるそうです。コハク酸は、

コレステロールを抑える効果があります。

 

貝がひらいたらすぐに火を止めて、塩や醤油などで味をつけて出来上がり‼

 

桜は散りかけていますが、まだ少し肌寒い日が続いていますね。温かいしじみ汁を飲んで

ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?