産後の生理痛

 

出産で子宮口が大きく開くので、経血の排出がスムーズになり生理痛は軽くなる方もいますが、出産を機に生理痛がきつくなる方も多くいます。

 

 

生理痛の原因は?

 

育児ストレス

 

慣れない育児と家事、睡眠不足でストレスが溜まって自律神経が乱れることで生理痛を悪化させる。

 

 

骨盤のゆがみ

 

出産で骨盤は開きます。産後、骨盤が元の状態に戻るのに34ヶ月かけて少しずつ戻ります。

 

しかし、妊娠前の骨盤のゆがみや妊娠中の体のバランスが崩れると戻りづらくなります。

 

 

子宮内膜症

 

子宮内でおきる出血が、子宮内膜の組織が子宮外で出血を起こすことでひどい生理痛を感じます。

 

産後、体の変化で一番感じることは「冷え」だそうです。

 

 

産後生理痛を緩和させるには?

 

ストレスによるホルモンバランスの崩れは、食生活の改善がおすすめ。

 

バランスの良い食事と生理は貧血になりやすいので、小松菜、レバー、なつめ、牛肉などを鉄分が多い食材の摂取もおすすめ。

 

 

冷やさない

 

温かい食事、冷やさない服装を心掛ける。長めの靴下を履くことをおすすめ。

 

 

家族の協力

 

授乳中は、睡眠時間が取りづらくホルモンバランスが崩れやすいので、たまに家族に協力してもらい深い睡眠をとる様に心掛けてください。

 

 

骨盤を矯正しても、日常の姿勢の悪さを続けているとゆがみが再発します。

 

矯正した後も、姿勢を気をつけることで維持してください。