秋の花粉症

 

秋の花粉症の原因は、イネ科の植物や、ヨモギ、ブタクサといったキク科の雑草類にアレルギー反応を起こします。

 

また、季節の変わり目と重なり、花粉症を鼻風邪と勘違いしてしまうことも多い様です。風邪の時の鼻水は、黄色くねばりがありますが、花粉症の鼻水は透明でサラサラしてることがほとんどです。

 

イネ科やキク科の植物をさせてと言われても、奈良は避けられないくらい周りにたくさんあります。通勤はマスク着用、家に入る前に花粉を落として入る、部屋には空気洗浄機を置くなどの対策を。

 

知っている方もいるかもしれませんが、眼鏡が曇らないマスクのつけ方でワイヤーの部分を外側に折って装着するとマスクが曇らないそうです。ちょっとした工夫ですね❕❕

 

はり灸の施術

 

花粉症の方は、首のこりで頭の後ろに熱がこもりやすく首のつけ根にあるツボがかたくなります。はり灸では、そのツボをほぐし熱をにがしてあげることで鼻のつまりが軽くなります。

花粉症の方は、首や肩が緊張することで寝違い症状も起こしやすいので、首や肩周りの筋肉をほぐすことで呼吸がしやすくなります。

 

首の下にあるツボが冷えると風邪のひきはじめや水っぽい鼻水がでるので、はり灸ではお灸をしますが、普段からストールを巻くなどして冷やさないことが風邪の予防にもなります。

 

季節の変わり目、冷えや足のむくみ、体がだるいなどの症状がでやすい時期ですので体を冷やさない様に注意してください。