1日にトイレ何回いきますか?

 

1日のトイレの回数、数えたことありますか?

 

寒くなると夏と違い汗をあまりかかない分、尿として余分な水分はでていきます。

 平均的な排尿回数は、起きている時で10回以内と言われています。

 

それより多い方は、『頻尿』といわれます。

 

 

 

頻尿は、トイレが近い、トイレの回数が多いなど加齢により増加する症状ですが、膀胱炎をきっかけに若い方でも頻尿の症状や残尿感がある方も増えています。

 

頻尿の方の多くは、冷え・むくみや自律神経の乱れがみられるので、頻尿の原因、悪化になる冷えやむくみをなくすことが必要です。

 

普段の生活で注意したいのは、お腹を冷やさない様にすることが大切です。日中のクーラーなどで冷える、寝ている間に冷やしていることがあります。

また、仕事などでトイレを我慢しないことが必要です。

 

東洋医学では、排尿に関係する経絡『腎(じん)』・『膀胱(ぼうこう)』の体内の水分循環を調節することで症状が解消する効果もあります。

 

また、膀胱を支える『骨盤底筋』が弱っていたり、産後の骨盤のゆがみの影響もありますので骨盤底筋を鍛える体操などで変化がない時は、骨盤のゆがみを診てもらってください。