家庭でできる子供の健康法

 

小児はりの代わりに家庭にあるものを利用しておこなう健康法です!

 

大人と違い子供は体が小さいで、少しの刺激で効果がでます。

 

ポイントは、やり過ぎない事と続けることが必要。

 

刺激は、子供さんの肌が少しピンク色になるくらいが目安です。

 

 

 

子供の体調管理やかん虫、寝つきが悪いなどに悩んでいる方は試してみて下さい。

 

まず、スプーンと新しい歯ブラシを準備して下さい。

 

 

 

■スプーンの使い方

   中指と親指でスプーンを挟むように軽く持ち、スプーンの背で軽くなでさすります。

 

*ポイント

      スプーンを軽く持ち、肌に強く押しつけないで軽くなでさする。

      風邪をひきやすい、喘息の子供には、肩甲骨の間や鎖骨の下をさすって下さい

 

■歯ブラシの使い方

   ブラシの部分は、ギザギザだと刺激がきついので平らなものを使用

   親指と人差し指で軽くはさみ、揺らすような感じで軽くたたく。

 

*ポイント

      振動を利用して軽くたたく

      夜泣き、寝つきが悪い、かん虫の子供には、耳の上(頭)を刺激します。

 

    スプーンと歯ブラシ両方で、全体に手足やお腹、頭などを刺激してあげると気の流れもよくなります。

 

 

こんな時はやらないで!!

 ・熱がでている時にはしない

 ・機嫌が悪いときにはしない

 ・肌があれている時にはしない

 長い期間続けることが大切です。痛い、嫌がるときは無理にしないで下さい。

 *熱があるとき、体調がいつもと違う時は控えて下さい。

 

 分からないことは、メールでお気軽にお問合せ下さい。