逆子の治療

以前、腰痛の治療で来院していた患者さんが、今回逆子の治療で来院してくれました。28週過ぎで逆子が判明『1人目のお子さんの時は他院で治療をして一度戻ったそうですが、また逆子になって戻らず帝王切開で出産されたそうです』そのこともあり、2人目はやく逆子を治したいと来院されました。

 

症状:

・赤ちゃんは、左側が頭で横向きの状態

・足の冷え

・仕事がパソコン業務による眼精疲労

・首肩の筋肉の緊張

 

妊婦さんでもうけられる整体を施術した時点で、足が温かくなるのを感じて頂きました。その後、鍼灸治療でお腹の張りと血行をよくする治療を行うと赤ちゃんの動きが活発に動くのが分かりました。

 

施術後の就寝前は、よく赤ちゃんが動くそうです。

日常でも足元を冷やさないこと、レッグウオーマーや足湯などで温めるようにアドバイスをしました。2回目の施術、足先の冷えは軽減するも足首の冷えがありました。

2回目の施術後、病院で確認するも逆子はまだ戻っておらず、3回目の施術で変化が!

 

施術中に右腹部を突き出す動きが、その晩もよく動いていたそうで朝起きたときに左腹部の突っ張りがなくなっていたそうでその後、病院で『逆子が戻っている』と言われたそうです(*´▽`*)

 

28~30週までは80~90%、35週で50%以下になるため逆子と分かった時点でなるべく早く施術をうけてください。それは、日に日に子供が大きくなるためまわりにくくなるからです。

 

妊婦に方

・目を使い過ぎない

・夜遅くまで起きない

・足元を冷やさないに注意して妊娠中も体のケアをしてあげてください。

 

マタニティ整体とお灸の施術

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