小児鍼

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逆子とマタニティ整体

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産後4ヶ月の骨盤矯正

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逆子の治療

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糖化による肌のくすみ

「糖化」とは、体内のタンパク質と血中の余分な糖分が結びついて起こります。

肌老化の原因の1つで、体温の熱によって糖分とタンパク質が結びつくと「AGEs 糖化生成物」を作りだし、徐々に蓄積します。

 

糖化をおこすと、コラーゲンが硬くなり肌の弾力もなくなり黄色っぽくくすみ(黄ぐすみ)が起こります。

 

皮膚の一番上の表皮で角質層の糖化が起こると、水分保持能力が減少し乾燥の原因にもなります。

表皮の下の真皮で糖化が起こると、肌が黄ぐすみする以外にしわやほうれん線、たるみ、毛穴などの原因にもなります。

 

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しみができる原因

女性が皮膚の状態で気になる『しみ』にも種類がある!

 

・紫外線によるしみ(老人性色素班)

・30~40代の人に多い肝班(目の周りに左右対称にできやすい)

・遺伝的なそばかす(雀卵斑)

・遅発性太田母班(大人になってか出てくることが多く真皮にできるシミ)

 

いろんな種類のしみがある中で、今回は一般的に多い紫外線による「しみ」について簡単にお伝えします。

 

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産後の骨盤矯正

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産後の肌荒れ

産後は、さまざまな原因から不調が起き、肌荒れも気になる1つではないでしょうか。

 

肌荒れの原因は?

妊娠時に急増する女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」は、出産を終えると急激に減少します。そして、産後は母乳の分泌を促す「プロラクチン」というホルモン分泌が増えることで、ホルモンバランスが大きく変化し、肌荒れを引き起します。

また、慣れない育児ストレスや疲労、睡眠不足、便秘、栄養不足なども肌荒れの原因になります。

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腰痛予防ストレッチ

1月から腰痛の方が増えています。座り仕事、立ち仕事どちらにもある腰の悩み。

腰の違和感や腰が張っている方は、お尻ストレッチを試してみて下さい。

自分で簡単にできる、お尻の筋肉をのばすだけで腰痛を予防できるストレッチをお伝えします。

*下記の動作がきつい方は、無理にしないでください。

 

①まず、足をのばして座り、ストレッチする側の脚(右側のお尻)を反対の足(左足)に組みます。

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今年最後のブログ

こんちちは、じゅのんはり灸整体院です。

 

今年最後のブログになります。

今年も多くの新しい出会いと別れ(卒業)がありました。みなさんと出会い、当院を卒業されてまた産後、顔を見せてくれることがとてもうれしいです。

 

妊活中の方、育児中の方、健康維持の方、仕事の疲れの方などいろんな状況の方が今年も来院してくれました。

 

当院が患者さんにお伝えしていること

・自分の体のことを知ってもらう事

・自分の体を自分で治す力を身につけてもらう事

 

施術後は、姿勢やセルフケアの指導をさせて頂いてますが、続けるかは本人次第です。ほとんどの痛みや凝りなどは日常のクセや生活習慣が原因で起こっています。

 

他人から見るのと自分で気づくのと、見方が違うこともあります。プロの手を借りるのも近道だと思います。

誰もがもっている自分の体を治す力、自己治癒力に気づいてもらうために来年も最大限にサポートできる様に頑張りますのでよろしくお願いします。

 

女性のみなさん、今年1年頑張りましたね。お疲れ様でした。

たまには羽をのばしてくださいね😊

 

じゅのん

膝の痛みに効果的な運動

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小児鍼 自宅でできるセルフケア

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産後、手首と腰を痛めない抱き方

 

産後すぐに育児で休む暇もなく、なれない育児で手首や腰を酷使することで腱鞘炎や腰痛に悩むママが多くいます。赤ちゃんの抱っこで腱鞘炎、腰痛にならないための参考になればと思います。

 

 

 

原因は慣れない姿勢での抱っこ!

 

・赤ちゃんの頭を支える位置

 

・抱っこする姿勢

 

・抱っこして立ち上がるときの姿勢

 

 

 

慣れない抱っこに頻繁に授乳、沐浴をするため赤ちゃんを支える手首に負担がかかります。特に赤ちゃんの頭を手で支えるので、その重みが手首にかかって痛める原因になります。

 

 

 

長時間赤ちゃんを片側で抱っこしたり、抱っこしながら立ち上がる姿勢で腰に負担をあたえます。

 

 

 

手首の負担を減らすためには

 

・腕と体を使って抱っこする

 

・授乳時はクッションを使う

 

 

 

 

 

腰の負担を減らすためには

 

・足を曲げて腰を落としてから赤ちゃんを抱きあげる事

 

・猫背にならないこと

 

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産後骨盤矯正 施術風景

産後8か月で来院された方の施術風景です。

骨盤のゆがみ、腰痛などがある方は、左右の上半身のひねりで『ひねりやすい側とひねりにくい側』があります。左右のひねりが改善されるだけで、骨盤のゆがみ、腰痛、腕のあがりなどが変化します。

 

くり返す痛みは、慢性化しやすいので早めの治療をおすすめします。

 

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患者さんの声 産後のケア

妊娠前から来院してくれていた患者さんが、産後に両手ばね指、肩首のコリの症状で再来院されました。産後の疲労と育児で首肩、背中、腕の筋肉の緊張がきつくでていたので、骨盤矯正とはり灸の治療をさせて頂きました。

 

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曲がれないほどの腰痛で来院した患者さんの声

今回、痛みで腰が曲げれないと来院されたKさんの腰痛は、2年前の産後の腰痛からはじまっています。

産後に腰痛があり、実家に帰った時に近くの整骨院を受診して少し楽になって帰るも、

「育児で忙しく続けて治療に行けない」「どこの治療院に行っていいか分からない」で治療をできずにいたら、1か月前にまた痛みがきつくなってきたので整形外科を受診するも、骨には異常ありませんと湿布を処方され帰宅。

 しかし、1週間前からまた痛みが強くなり、来院の前日には痛みで腰が曲げられない状態になったそうです。

 

施術1回目は、骨盤まわりの筋肉がガチガチで、お子さんもいて早めの回復を望まれていたので、少し強めの施術をさせて頂きました。体の反応がよい方だったので、施術後、好転反応がでましたが回復も早かったです。

*好転反応、緊張している筋肉とゆるんでいる筋肉のバランスを整えることででる、体の反応です。体が治そうとしている反応です。

 

4回目の来院で、腰は普通に曲げれるも、「また痛くなるのではないかと不安で」ということで、セルフケアの指導をして計5回の来院で卒業されました。

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患者さんの声『五十肩と診断されたがなかなか治らず』

肩の痛みで病院を受診するも症状が変わらないと、友達の紹介で来院されました。はじめは、左腕を耳の横まであげることができませんでしたが、来院ごとに腕の痛みとあげる角度が変わり今では大好きな登山にも参加されているそうです。

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寝違いになったら?

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産後、骨盤ベルトは必要ですか?

出産前の患者様からの質問で、骨盤ベルト必要ですか?


『出産前に妊婦さんの集まりに行かれたそうですが、そこで骨盤ベルトをすすめられました。周りの方もすでに購入していて、購入した方がいいのか迷っています。』


産後も当院の骨盤矯正に来ますということもあり、必要ありませんと回答しました。
持っていても、正しい位置や巻き方、付け方が間違っていると意味がありません。

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患者さんの声 産後の骨盤矯正 

産後の骨盤矯正で、かわいいお子さんと来院された患者様の声です。

 

産後の骨盤ケアに・・・と施術していただきました。

施術を受けた後、肩や首、腰まわり等がとても軽くなったようで、身体が快適です。

 

何より、産後なかなか落ちなかった体重がグンと減り、足のむくみが解消されたことがいちばんうれしいです。ありがとうございました。

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患者さんの声 ぎっくり腰

「左腕が痛くてあがらないと来院されていたTさんが、ゴールデンウイーク中にぎっくり腰を起こしてしまった」患者さんの声です。

 

「突然やってきた腰の痛み。ぎっくり腰とはこの事か?以前から腰痛を何回かしていましたが、今回は格別の痛み。

2回施術をして頂き、前かがみが楽にできるようになり、とても適確な処置、施術に感謝です。以前より上腕の事のお世話になっていましたが、家での体操等教えて頂きありがとうございます。」

 

用事をするのに腰をかがめた時に、「ギクッ」とぎっくり腰を起こして動くたびに激痛が。連休中だったため痛めてから1週間後の来院でした。

痛めてから1週間たって軽くなってはいるも、痛みが残っているのでコルセットを巻いて来院されました。

 

1回目の施術時、前かがみ、捻り、横にそらす、上向きで寝ると腰に痛みがありました。骨盤矯正後、前かがみのはじめの動作で少し痛みが残るも、前かがみは施術前より曲がる様になりました。

 

3日後、2回目の来院。前かがみで曲げはじめに少し痛みが残るもスムーズに動作ができる様に、残りの痛みを施術させて頂きました。

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患者さんの声 右足の痛み

70代 痛み止めも効かないほどの右足の痛みが・・・

 

『右足の太ももから下が神経痛でつらかったのですが、三回目の治療で楽になりました。体全体の重心が取れずふらふらしていたのですが、安定しかけてづい分と生活しやすくなりました。』

 

来院時、Kさんは右お尻から足にかけて痛みがきつく、痛み止めを飲んでも効かないほどでした。歩行も15分~30分で痛みがでるため、休憩しながらでないと歩けなかったそうです。

 

片足で立っていただくと1秒もたえれなかったKさんが、30秒たえられるようになりました。

 

右足の痛みはとれましたが、もう少し体を整えたいと現在も頑張って通院されています。自分のカラダを知ってもらい、普段の生活が快適に過ごせるようにサポートしていきたいと思います。

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患者さんの声 膝痛み

70代 膝の腫れと痛みで歩けなかった膝が・・

 

『1年半ぐらい前から、ひざのうらがいたかったのが、2ヶ月半ぐらいで痛みも取れて、正座ができる様になり、もっと早く来院すればよかったと思います。気持ちも、とてもらくになり、来院するのが楽しみです。』

 

来院時、Aさんは左ひざの腫れと痛みがひどく歩くのも苦痛で来られました。膝はみずがたまり熱があり、少し曲げるだけで痛みがありました。

痛みよりも、腫れと膝の動きをよくする施術をして自宅で膝を冷やすように指導させていただきました。

 

4回目で腫れと痛みはとれましたが、1年半前から正座ができない、膝が曲がりにくく膝裏の違和感が残っていたので続けて施術をおこない、現在正座ができるまで回復しました。

 

からだの不調を感じたとき、その症状がしばらくたっても変わらなければすぐに専門で診てもらうことが必要だと思います。慢性化する前に診てもらうことで、治りもはやいからです。

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患者さんの声 肘の外側が痛い

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しじみで疲労回復

 

4月になって歓迎会や花見などで暴飲暴食や新生活による環境の変化で、朝起きると体がだるいな~てありませんか?

 

 

 

お酒や脂っぽい食べ物を好きな人、過食気味な人は知らないうちに肝臓に負担をかけています。

 

 

 

 

肝臓は「食べたものをエネルギーに変える」「体に入った物の解毒作用」

「いらない物を排出する胆汁の生成」の働きがあります。

 

 

 

しじみに多く含まれるビタミンB12が肝臓の解毒作用を高める?

 

しじみには、オルニチンやタウリン、ビタミンB群、カルシウム、鉄分、亜鉛などが

含まれています。

 

 

オルチニン効果=疲労回復、二日酔い予防

 

タウリン効果=胆汁の働きや解毒作用を促進、コレステロール値を下げる

 

ビタミンB群=ビタミンB12が貧血を防ぐ

 

 

 

しじみは、鉄分も多く含まれるので鉄分が不足しがちな女性にはよい栄養素ですね。

 

 

 

 

春野菜にも解毒作用がある?

 

小松菜、チンゲン菜、そら豆など春野菜の苦味が余分な油を排出してくれます。

 

 

 

 

 

ちなみに美味しいよい出汁をとるには?

 

水からゆっくりゆでることでしじみに含まれるコハク酸が排出されるそうです。コハク酸は、

コレステロールを抑える効果があります。

 

貝がひらいたらすぐに火を止めて、塩や醤油などで味をつけて出来上がり‼

 

桜は散りかけていますが、まだ少し肌寒い日が続いていますね。温かいしじみ汁を飲んで

ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?

 

 

あなたはO脚かも?

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膝が腫れたらどうしたらいいですか?

 

『以前から気になる程度の膝の痛みだったのが、急いで走った際に膝に激痛がはしりみるみるうちに膝が腫れてきてしまった。

 

温めたらいいと思い、お風呂で温めると膝の痛みと腫れがきつくなってしまった患者さん』

 

膝に熱感、水がたまって歩く時や曲げる時も痛みがあります。

 

 

 

このような時、自分でできる対処法を紹介します。

 

 

 

膝を触って腫れ、熱がある場合は冷やす

 

・膝に水がたまるということは、炎症があるからです。炎症や腫れがある

急性期は膝を冷やす。

 

患部を20分程度氷水で冷やしてください

 

保冷剤などで冷やす時は、肌に直接当てると凍傷をおこすのでタオルなどで巻いて冷やしてください。

 

 

 

熱感や腫れが引くまで安静にする

 

・無理に歩かない

 

腫れているのに膝が動かなくなると思い歩くと、膝に負担がかかりさらに痛みが増します。

 

階段昇降、正座は膝に負担がかかるので控える

 

 

 

『痛くて我慢できないから病院で水を抜いてもらった』

 

痛みがなくなった!ここで治ったと勘違いしてできなかった用事やお出かけをしたらさらに痛くなった。

 

水を抜いた後は、3日ほど歩いたりせず安静にすることが大事!

 

 

 

水がたまるのは炎症があるから!

 

炎症がひどくなるのを防ぐために、膝を動かさないように水をためるのです。

 

 

 

動かしたら冷やす!

 

 

 

 

 

膝の痛みの原因は?

 

膝は太ももの骨とスネの骨が直接当たらない様に、関節軟骨がクッションの役目をしています。関節軟骨は神経が通っていないため直接痛むことはありませんが、すり減るなど関節に異常があるときは、関節を包んでいる関節包が引っ張られ関節周囲の神経が痛みます。

 

 

 

長年の生活習慣、加齢などさまざまな原因も

 

悪い姿勢や座り方のクセで骨盤が歪んだり、足首の捻挫で足首が不安定になることで過剰な負担が膝にかかり痛みがでることもあります。

 

 

 

膝に違和感や痛みがある時は、後回しにせず早めに治療をしましょう。

 

抜けそうな腰の痛み

 

『腰が抜けそうな感じがする』、『腰に違和感がある』と言われる患者さんがいます。患者さんにどのあたりか手で触ってもらうと、腰からお尻かけてかお尻のあたりを触ります。

 

 

 

この様な痛みは、骨盤の仙腸関節に問題があることがあります。

 

仙腸関節は、左右あり強靭な靭帯が付着していて、2mm動くか動かないと言われている関節です。

 

 

 

この仙腸関節を構成している仙骨と寛骨という骨があります。

 

寛骨には、お尻の筋肉が付着していますが、お尻の筋肉が疲労などの原因で硬くなって縮むと仙腸関節を引き離そうとします。実際、仙腸関節から離れるわけではありませんが、不安定な状態になります。

 

 

 

太ももの裏側や外側の筋肉が緊張することで、寛骨が仙骨から離れる力が働きます。また、反り腰の人も股関節が内側へ回転し、寛骨を仙骨から引き離す力が働きます。

 

仙腸関節が不安定になることで、腰が抜けるような感じと違和感などを感じるのです。

 

 

 

産後の腰痛には仙腸関節の場合が多く、仙腸関節のゆがみやねじれが続くと慢性腰痛の原因になることもあります。

 

 

 

こんな方は気をつけてください‼

 

・産後のママ

 

・股関節が硬い人

 

・長時間座ることが多い人など

 

 

 

このような症状がでている方は、中腰で重たいものを持つなど腰に負担をかける動作は控えるか、はやめに近くの治療院で施術をうけてください。

 

 

 

自分の体を知ることからはじめよう‼

 

産後の腰痛

出産後、腰痛で悩んでいるママも多いと思います。出産したから腰痛に?原因のほとんどが産後の悪い姿勢にあります。

 

 

 

産後、骨盤はとてもゆるくなっています。このときに悪い姿勢をしているとそのまま固まってしまい腰痛や肩こりになります。

 

 

 

ゆがむ座り方

 

・あひる座り

 

・横座り

 

・授乳中の猫背

 

・足を組む など

 

 

 

産後は、腹筋も落ちているのでバランスをとるのについつい、足を組んだり、猫背になったりします。

 

授乳中など体がしんどくならない様に、あぐらをかいて壁や椅子の背もたれに背中をつけ赤ちゃんの下にクッションを敷くなどして楽な姿勢で授乳できる工夫をしてみて下さい。腱鞘炎などの予防にもなります。

 

 

 

産後は姿勢に気をつけ、腰痛、肩こりにならない体をづくりを。

 

妊娠中の骨盤ケア

 

妊娠中、カラダは出産にむけて自然に骨盤も変化していきます。妊娠中はホルモンのバランスが大きく変化し、出産にむけて徐々に骨盤がゆるんできます。そのため、妊娠中または出産後、恥骨やお尻(仙腸関節)がゆがみやすく痛みや違和感が出る方が多いところです。ひどくなると、歩くのがままならなくなる方もいます。

 

 

 

妊娠前から骨盤周辺の筋力低下や骨盤のゆがみがある人は、恥骨やお尻(仙腸関節)、股関節などに痛みを感じやすくなることがあります。

 

 

 

骨盤を支える筋肉や靭帯がしなやかで、骨盤まわりの筋力があることが安産にもつながります。

 

しかし、最近は昔とくらべ歩くことも少なく、家事で体を動かすことが少ないため足腰が弱くなり、骨盤周辺の筋肉も衰えがちです。毎日の生活習慣のクセが、骨盤のゆがみにも大きく影響します。

 

 

 

骨盤を整えることは、子宮環境を整えることにつながります。妊活、産後以外にも骨盤ケアは必要です。

 

当院では、妊活から妊娠した方にも妊娠中の骨盤ケアをすすめしています。